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また写真撮るの忘れた・・・
2007-03-12 Mon 01:39
くそう。まあいいか。

僕は生まれついての左利き。書くのも食べるのも投げるのも蹴るのも左。
だから完全な右脳人間だ。

それもあってか、物事を感覚的に捉えたり考えたりすることが多い。

つまり、人生の大体を、勘で生きている。

ただ、僕の場合、その間を強く信じている。ほとんど確信に近い。
だから、僕は自分の人生の選択が、良いか悪いかは置いといて、正しいと信じている。

東京に出てきたのも、演劇をしているのも、演出の手法も、劇作のテーマや小説の方向性も、全て正しかったと思っている。

もし今までの決断が間違っていて、それが人生における成功とか勝利につながらないなら、今すぐに死んでも良いと、どこか本気で思ってしまっている。

これから先の選択が間違いにつながるような人生なら、生きていたくない、というか、生きる必要がないと本気で思っている。

ただ、それを言葉にして伝えるのが、ものすごく下手だ。

この気持ちは飲みの席なんかで仲間や友人に少し話したことはあるが、当然両親に上手く伝えることなんかできていない。

両親から見れば、僕はものすごく危なっかしい生き方をしているように見えているに違いない。

だが、それを改めて両親や兄弟とじっくり話す気はない。
言葉を伝えるのが下手だし、おそらく絶対に理解してもらえないと直感しているからだ。

高校のときなんかの進路指導のとき、自分の将来を具体的にしなければならない時期もあったが、僕は頭の中で言葉にせずにヴィジョンとして具体化していたので、
「あんたは何を考えているのか全く分からない」
と、親に言われたのを良く覚えている。

当時は、どうして伝わっていかないのか全く分からなかったが、今にして思えば当然か、と思う。

もちろん、自分の今の勘が正しいのか間違っているのか分からないこともある。
そういう時は必ず実行してみることにしている。

迷ってる間にチャンスを逃したことが今まであまりにもたくさんあったからだ。
挑戦すること自体に、僕は生きる意義を感じるからだ。
試してみて失敗したり、損害を被ったりすることには、不感症なくらい鈍い。

と、思っているのも勘だし、今日、これを書こうと決めたのも勘だ。

そうやって生きているものだから、死ぬまで危なっかしいに違いない。

ただ、そうやっているときにこそ、僕は生きている、と実感する。

だから、こけてもこけても、前に進める。
それが出来ない人生なら、今すぐに、なんか適当に、死んでしまってかまわないと、どこか本気で思っている。

僕の生命の死と、精神の死は直結している、

と、信じて疑う余地がない。

勘で。


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