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All About Ashlrey
2007-02-17 Sat 23:15
ついさっきテレビで見たことを書いてみる。
カナダに住む、アシュリーという女の子。15歳。彼女は普通の10倍のスピードで老化してゆく、早期老化症(プロジェリア)という病を抱える女の子。

知能は普通の15歳。でも、体の年齢がが100歳を超える。

人はいつかは死ぬ。そうは言っても、明日明後日死ぬわけない。

アシュリーは、常に「今日が人生最後の日かもしれない」ことをあまりにもリアルに突きつけられながら生きている。

彼女は動物が大好きだ。
この間高校生になったばかり。
誰しも必ず働かなきゃいけないからね、と
ペットショップでアルバイトも始めた。

彼女は言う。

毎日が楽しい

と。ころころとよく笑いながら言う。

彼女は人生の最後を常に覚悟しながら、「将来はペットショップで働きたい」「親が年老いたとき、老人ホームに連れて行かなきゃね」

明日の死を見つめながら、10年後、20年後に繋がる生を楽しんでいる。

あんまりこういうところで軽々しく書いちゃいけないなぁ、と思いながら、つい筆をとってしまうほど感動があった。

安っぽい涙ちょちょぎれる感動ではない。
真剣に見入ってしまう、命の躍動があった。

民放には珍しく、ドラマチックでなく淡々としたゆっくりな語り口がよい。
所ジョージの斜に構えすぎないコメントもよい。
押切もえの、毒にもクスリにもならない、いかにもアイドルって感じのどーでもいいコメントも○。と、つい思ってしまった。

言葉で何か簡単にコメントできることではないけれど、明日はもうちょっとがんばって生きてみようと思ったのです。

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