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行ってきました。幕張メッセ
2007-07-14 Sat 03:31
GUN N'ROSES
アメリカのバンドです。

大好きなバンドです。

五年ぶりの来日。
僕は7,8年ぶりのライブ

いろんな偶然も重なって、
7月14日
幕張メッセ
GUN N'ROSES JAPAN TOUR

アニキといってきました。
堪能してきました。

本当は4月のはずだったこのコンサート。
ベーシストの怪我で三ヶ月お預けを食らい、
さらに開演は2時間半押しの、19時ごろに開演

10年以上恋焦がれていた、アクセスにあえる。

客電が落ち、大歓声が響く

そこへウェルカムトゥザジャングルのオープニングが。

オーディエンスは爆発的にテンションが上がる。

もう待ちきれない

もう我慢できない。

そんなフラストレーションをぶちまけるように、ボーカル・アクセスが現れた。

観客のテンション(=僕のテンション)はうなぎのぼりに上がり、
GUN N'ROSES の名曲「WELCOME TO THE JUNGLE」
当然観客も大合唱。


夢の中にいるようだ・・・

まさにこの言葉の通り、
僕はとにかくアクセルに声を届けようと、必死で叫び、手を振り、ジャンプした。
それが、すべて夢の中のことみたいで、大好きな大好きなウィリアム=アクセル=ローズ
その本物が目の前で叫び、歌い、笑うのが、不思議な気分で、僕は見ていた。

とにかく、思いっきり僕の気持ちをアクセルにぶつけたようなライブだった。

あっという間のライブが終わり、信じられない夏の一夜は終わった。。。。

アンコールの定番、Paradice cityを思いっきり大声で歌った。

アクセルが「Thank You」と満面の穏やかな笑みを残して去っていった。

ぼくはライブ後、その場に立ち尽くしてぼんやりしていた。

そしたら、またアクセルたちが出てきた!

カーテンコールよろしくバンドメンバーで手を繋いでお辞儀をしてみせた。

そしてまた去っていった。

さあ帰ろう
と大勢の観客が出口へ向かう中、
僕はそこに立ち尽くしている。

そこにまた、アクセルが入ってくる

信じられない

あの反骨と反逆の貴公子が、3度も舞台に上がってきて、こう言ったのだ。
「客だしが混乱しないように、ちょっと俺たちがギグをするよ」

信じられない。アクセルがそんな気が聞く奴なはずがない。

しかしアクセルは、とってもステキな笑顔を浮かべて、ギターだけを伴奏にして、「Don’t Cry」というバラードを歌った。

楽屋に向かう通路では、アクセルはオーディエンスにまた手を振ってくれていた。


心はすっかり高校生に帰っていた。
純粋に楽しんでた。あまりに純粋に。

ああもう、すごい。
すごい経験だった。

今もまだ、半ば信じられずにぼうっとしている。

だから、この日記の内容も全くまとまらない。

なので今日は、強制的にここまでとする!



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